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MK 99200 Folding Chair
廃盤終了 (2020.08.31)
コーア・クリントのサファリチェアがヒントになって生まれたモーエンス・コッホのフォールディングチェアです。 教会に使用するエキストラ椅子のデザインコンペに出展するために、伝統的な折りたたみ式の椅子をリデザインし、完成させました。
当時は斬新なデザインとしか認識されず生産には至りませんでしたが、1960年代に入るとこの椅子にデザイン関係者が注目し話題を集めたことで本格的な生産が開始されました。
持ち運びが容易で、しかもダイニング、ラウンジで美しく使用できます。このデザインの大きな特徴は、腰を下ろすと自動的に優れた安定性と座り心地を作りだすそのユニークな構造にあります。 真鍮のリングを使用したシンプルなメカニズムにより、簡単にそしてスムーズに折りたたむことが可能です。
伝統的なディレクターズチェアを讃えたモーエンス・コッホのフォールディングチェアは1932年に発表され、長年に渡り多くの人々を魅了してきました。
フォールディングチェアをそのまま、子供用にリデザインした「子供用の折りたたみ椅子」バージョンもありました。
ルド・ラスムセン社の商品は2011年12月末をもって、カールハンセン&サン社に引き継がれました。
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| NAME |
MK 99200 Folding Chair.
MK99200 フォールディング チェア |

| RABEL |
Carl Hansen & Son(Denmark) |


| SIZE |
W500, D500, H870, SH450, AH650 |



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